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2016年度「洲崎福祉財団上半期助成金」決定しました。

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Feb 2017

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10月25日、平成28年度上期洲崎福祉財団助成金を採択していただき、東京日本橋の本社で行われた贈呈式に出席いたしました。

12団体中、障害者施設関係が10団体、難病患者団体は表皮水疱症友の会と筋無力症患者会の2団体。審査委員長より寄付金贈呈書を手渡しされたあと、それぞれの団体代表者の紹介が続き、記念写真、名刺交換など、和やかな2時間を過ごしました。この場でも、表皮水疱症を知る人はほとんどいなく、初めて知る難病に対し、皆さん親身に関心を持ってくださったことや、これからも情報の交換をしたいと声をかけかけてくださり、短い時間でしたが、楽しく過ごすことが出来ました。

洲崎福祉財団様には、私どものような稀少難病団体の地道な活動を評価してもらい、また稀少であるがゆえに社会的な連携を目指す前向きな活動目標に対して支援していだけたこと、さらにはこのような交流の機会を作っていただき、あらためて助成制度の創設理念の深さに、心から感謝申しあげます。

なお、今回の支援対象は、首都圏の障害児者に対する自立支援活動への助成となっています(難病支援や当事者団体を含む)。

表皮水疱症友の会は、全国組織として3年以上の活動実績があること、今年で10回目となる全国交流会の開催が神奈川県であり、神奈川県家族会が幹事となって子供たちの自立を目指したプログラム構成であること、ただしその運営においての問題点と実施することの期待効果など助成理由として申請いたしました。

関心をもつ皆様にも認知して欲しいとのことでしたので、ご紹介させていただきました。

公益財団法人洲崎福祉財団